二日酔い対策サプリメントおすすめランキング

「お酒を飲むと次の日頭がガンガン&吐き気がして辛い・・・」
「飲み始めると、すぐに顔が真っ赤になって、心臓がドキドキしてきて、全然楽しくない。。。」
「周りはハイになって楽しそうだけど、自分は息苦しくてシンドイ・・・」

 

そんなお酒を飲めない私がこの辛い世の中を生きていくために、必死になって二日酔い対策サプリについて調べ上げました。
口コミでも評価の高い肝臓系サプリをランキング形式で紹介します!

 

レバリズムの特徴

静岡県産のしじみと、岡山県産の牡蠣、L-シスチンが入っているので、二日酔い対策成分をほとんどを網羅している最強のサプリメントです。

原料から製造まで全て国産でこだわり、専門の検査機関で130項目もチェックしているので安全性もバツグン、文句なしの1位です。
数値、飲みすぎを気にしたくないなら、まず試して欲しい一品!

税込価格 初回:980円(送料無料)【5000円引き】

2回目以降:3,980円(送料無料)【33%OFF】
※初回のみでも止められます

内容量 1日あたり3粒目安x約30日分(30袋)=90粒入
安全性 原料は全て国産

専門の検査機関で130項目チェック

 

肝パワーEプラスの特徴

広島県産の牡蠣、長野県産のジャンボにんにく、紀州産の南高梅を配合しているサプリメントです。

牡蠣の二日酔い対策にプラスして、にんにくや梅で疲労回復に力を入れている商品ですね。
商品は5袋お試しセットしか購入できないため、特別価格980円で購入できるのは5日分のみとなっているのが残念。

税込価格 980円(送料無料)
内容量 3粒x5袋(5日分)
安全性 牡蠣・にんにく・南高梅は国産

ハイクオリティ認証取得

 

肝臓の健康にセラクルミンの特徴

肝機能数値の低下が実証された日本初の機能性表示食品です。

セラクルミンとは、ウコンの主成分であるクルクミンを体内に吸収しやすいように改良された成分です。
健康診断で、肝臓の数値AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTPが高かったなら、これらの数値が下がった実績のあるセラクルミンを試してみてはいかがでしょうか?

税込価格 初回:2,980円(送料500円)【70%OFF】

2回目以降:7,984円(送料無料)【20%OFF】
※初回のみでも止められます

内容量 90mg×60粒(約1ヶ月分)
安全性 機能性表示食品

GMP認定工場

 

牡蠣のチカラαの特徴

広島県産の牡蠣、ペルー産のマカ、高麗人参を配合したサプリです。

精力系にもよく使われるマカや高麗人参と、二日酔い予防になる牡蠣の成分で元気になりたい人にオススメ。
販売ページ書いてある価格980円などは税別なので要注意です。

税込価格 初回:1,058円(送料無料)【4126円引き】

2回目以降:3218円(送料無料)【33%OFF】
※初回のみでも止められます

内容量 540mgx90粒(約1ヶ月分)
安全性 牡蠣は国産

マカと高麗人参はペルー産
GMP認定工場

 

オルニパワーZnプラスの特徴

オルニチン、広島県産の牡蠣、アスタキサンチンを薬剤師独自のブレンドで配合したサプリです。

亜鉛は過剰摂取すると体に不調をきたすので成分で、推奨摂取量は性別年齢によって違いますが、男性は9mg-12mg、女性は7mg-9mgとされています。
オルニパワーZnプラスには亜鉛が12mgも入っており、一日に他の食事で亜鉛を摂ることも考えると過剰摂取が心配です。

税込価格 初回:980円(送料無料)【3,880円引き】

2回目以降:3,480円(送料無料)【23%OFF】
※初回のみでも止められます

内容量 1袋120粒入り
安全性 牡蠣は国産だがそれ以外の原料は不明

GMP認定工場
×亜鉛が多すぎる

 

ヘパリーゼZの特徴

豚由来の肝臓エキス、クルクミン、オルニチン、セサミン、L-シスチンの5種類が配合された二日酔い対策サプリです。

成分内容はさすがの一言ですが、肝臓エキス以外は天然由来かどうか不明です。
また販売価格は15日分のものであって、30日分に換算すると7290円と料金が高くて続けることが難しいです。

税込価格 3,645円(送料無料)
内容量 3粒x5袋x3個セット(約15日分)
安全性 ×全ての原料が国産かどうか不明

これだけ覚えておきたい二日酔いに効く成分5選!

二日酔いで「頭痛」「吐き気」などの苦しい症状にならないために、覚えておきたい5つの主要成分と食品について解説します。

 

オルニチン(しじみ)

有毒なアンモニアの除去による肝臓の保護や、二日酔い時の疲労回復や寝起きの不快感を減らしてくれます。(コルチゾールの減少)

 

タウリン(牡蠣)

二日酔いの主原因「アセトアルデヒド」の代謝を促します。
また、肝臓の細胞を回復させたり、脂肪肝の予防や改善にも効果が期待できます。

 

クルクミン(ウコン)

アルコール分解能力に優れ、飲みすぎによる肝臓へのダメージをやわらげます。
他にも、抗酸化、抗炎症、胸焼けなどにも効果的ですが、摂り過ぎに注意です。

 

アラニン(しじみ・牡蠣)

アセトアルデヒド、アルコールの分解を早め、素早く排出させます。
またオルニチンなど他の栄養素を活性化させる働きもあります。

 

L-システイン・L-シスチン(カツオ・肉類・しじみ)

アセトアルデヒドやアルコールを解毒する作用をサポートする二日酔い対策には重要な成分です。
Lシスチンは体内でL-システインに変換されるので、どちらもほぼ同じと考えてOKです。

 

「しじみ」と「牡蠣」両方を摂ることが重要!

上記5成分の食品に注目すると、二日酔いに効果的な成分は「しじみ」と「牡蠣」にたくさん含まれていることがよくわかりますね。
つまり、二日酔い対策でサプリを選ぶ場合は「しじみ」や「牡蠣」の成分がたくさん含まれているものを選べば、必要な成分はほぼ摂れるということになります。

→だからコレが選ばれているんです。

二日酔いのメカニズム

アルコールは肝臓に入ると二段階で分解され、排出されます。
1:アルコールが肝臓内のアルコール脱水素酵素(ADH)によって、アセトアルデヒドになる
2:アセトアルデヒドが肝臓内のアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)によって酢酸になり、二酸化炭素と水となって排出される

 

このアルコール分解中に発生するアセトアルデヒドが、二日酔いの主な原因となっています。

 

肝臓がアセトアルデヒドを一度に分解できる量は決まっており、分解が追いつかないほどお酒を飲むと、アセトアルデヒドが血液に流れ出し、身体じゅうを巡ります。
強い毒性をもったアセトアルデヒドは、頭痛、吐き気、むかつき、発汗、脱力感などの症状を引き起こす。というメカニズムになります。

 

またアルコールを分解するときに、大量の水分と糖分を消費しますので、脱水症状や血糖値の低下なども同時に引き起こすことが多く、疲労感が強く出ます。

 

二日酔いになりやすい人、なりにくい人の違い

アセトアルデヒドを分解する「アセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)」の型は「強い」・「弱い」・「ほとんど無い」の3種類あり、「強い」から順に二日酔いになりにくいです。

 

「ほとんど無い」人は、いわゆるお酒を飲めない人、または下戸(げこ)と言われていて、二日酔いになりやすいです。
ALDHの型は遺伝子で決まっているので、元々無い人がどんなに訓練してもお酒に強くなることはありえません。
下戸の人は二日酔いになりやすいどころか、無理に飲み続けると急性アルコール中毒や、重篤な肝障害を引き起こしますので、絶対にやめましょう。
お酒を飲めない人は本当に飲んだらダメなのです。(なので、無理矢理飲まそうとするのは本当に止めてください)

 

日本人の4割ほどは生まれつきアルコールに弱いと言われており、二日酔いになる可能性が高い人種と言えます。
お酒が次の日に残ると仕事やプライベートへの影響も大きいので、下記のような予防や対策をとりましょう!

二日酔いにならないための予防・対策

二日酔いを100%防ぐ方法はまだ世の中で解明されていません。
しかし、アルコールをゆっくり吸収させると二日酔いになりにくく、自分の分解能力以上に早く吸収させると二日酔いになりやすいということは分かっています。
ですので、二日酔いにならない予防対策=アルコールをできるだけゆっくり吸収させるようにするとなります。
下記で詳しく解説していきましょう。

 

空腹でお酒を飲むのは絶対に止める

いわゆる「空きっ腹」にいきなりお酒を流しこむのは絶対にやめましょう。
空っぽの胃や腸にお酒が入ると、他に吸収するものがないのでアルコールを急速に吸収してしまいます。
そのまま肝臓へと送りこまれ分解作業に入るのですが、肝臓は一度に分解できる量が決まってます。
その結果、分解処理が追いつかず、アルコールが血中に戻り、顔が赤くなるなど酔いの症状が起こります。

 

さらに、アルコールが分解されて発生した有害物質アセトアルデヒドも身体中に巡り始めると、悪酔い状態になり、吐き気や頭痛も起こってきます。
ですので、お酒を飲む前には必ず何か食べておきましょう。
そうすることで、アルコールの吸収速度や、血中のアルコール濃度が上がるのも抑えることができます。

 

飲む前に食べると良いもの(良い成分)

二日酔いに最も効果的なのは脂肪分です。
脂肪分は胃ではほとんど消化されず十二指腸でゆっくり消化されていきますので、その結果アルコールの吸収を穏やかにしてくれます。
二日酔いはもちろん、急激な良いや悪酔いも防いでくれます。
摂ったが良い脂肪分の具体例は下記です。
・オリーブオイル
・バター
・サワークリーム
・ナッツ類
・チーズ
・ドレッシングサラダ(ノンオイル以外)
・ゴマ

牛乳は効果なし

昔から「お酒が弱い人は牛乳を飲んで胃に膜を張ればいいよ」なんていう噂がありました。
しかし、お酒を飲んだらこの膜も一緒に流されてしまうため意味がありません。
そもそも牛乳の膜でアルコールの吸収を抑えるということ自体に医学的根拠がないという説もあります。

 

酔いにくい飲み方

【一気飲みは厳禁!できるだけゆっくり飲む】
アルコールをゆっくり身体にいれていかないといけませんので、できるだけゆっくり飲んでください。
可能でしたら、ウーロン茶などノンアルコールの水分も同時に摂れるとベストです。

 

とはいえ、なかなか自分のペースで飲ませてくれないことも多いのも現実。
せめて一気飲みだけはしないようにしましょう。(お酒が弱い場合、一気飲みで死ぬこともありますから要注意です)

 

酔いにくい食べ物をおつまみにする

【アルコールとアセトアルデヒド対策】
二日酔い対策には、アルコールとアセトアルデヒドをいかに早く分解して身体に残さないようにするかが大切です。

 

・オルニチン、アラニン
しじみ、あさりなど魚介類に多く含まれています。
しじみの味噌汁や、あさりの酒蒸し、など、

 

・タウリン
牡蠣、タコ・イカ、ホタテなど貝類に多く含まれています。
牡蠣フライ、タコ・イカの刺身、ホタテのバター焼きなど

 

・Lシステイン
卵、豚肉

 

・セサミン
ゴマ(ただし過剰摂取しないこと)

 

二日酔いを防ぐ飲み物

【脱水症状対策】
アルコールの分解で水分と糖分を使ううえ、オシッコが近くなるため身体の水分をかなり奪われます。
できるだけ水分は摂り続け、脱水症状にならないように心がけてください。

 

普通の水よりも、同時に色んな成分が摂れる下記がオススメです。
・グレープフルーツ(胃腸の粘膜を保護するクエン酸)
・スポーツドリンク(アルコールの分解で必要になるミネラルや糖分も摂れる)
・トマトジュース(血中アルコール濃度が30%減少したという報告があるそうです)

二日酔いになってしまったらやるべきこと

とにかく水分補給

アルコールの分解でたくさん水分を使いますし、アルコールの利尿作用によってオシッコも近くなります。
その結果、水分不足・脱水症状になることが多いため、水分を多めに摂るように心がけてください。

 

水分をたくさん飲むことで代謝が活発になり、血中のアセトアルデヒド濃度を薄めることができます。
特にナトリウム・カリウムも同時に摂れるスポーツドリンクや、グレープフルーツジュースなどが良いでしょう。

 

アルコールの分解を早めるオルニチンやタウリンを摂りたいなら、しじみなど貝類のお味噌汁もおすすめです。

 

頭痛にはコーヒー(カフェイン)

アルコールやアセトアルデヒドなどによって血管が拡張した状態が長く続くことで血管が炎症を起してズキズキと頭痛が起こります。
これは血管を収縮させるカフェイン(コーヒー)や、セロトニン(牛乳)が効果的とされています。

 

しかし、即効性はありませんので、すぐに治したい場合は頭痛薬に頼った方がいいでしょう。

 

残ったアセトアルデヒドとアルコールの分解にはオルニチンなどで

二日酔いを治すには、とにかくアセトアルデヒドとアルコールを分解し排出しなくてはいけません。
そのために、オルニチン、タウリン、L-シチルリン、クルクニン、アラニンなど肝臓に良い成分を摂ることをオススメします。
とはいえ、食欲がなかったり、吐き気が止まらなかったりで、なかなか食べ物が喉を通らなかったりしますよね。

 

またオルニチンの推奨摂取量はしじみの900個分なので食べ物だけでは難しいのが現状です。
そんなときにオススメなのが、二日酔いに効くサプリメントです。

 

私も飲みすぎた次の日に飲むことで元気に過ごせています。あなたも是非一度試してみて下さい。

二日酔いになるぐらい飲むなら必ず肝臓のケアを!

二日酔いになるということは、肝臓に活動限界以上のアルコールを流し込んでいる証拠です。
そして、アセトアルデヒドを分解させるため、ひたすら肝臓に働いてもらっていることになります。
そんな日が何日も続けば、肝臓はどうなっていくか簡単に想像できますよね。
でも肝臓は「沈黙の臓器」と言われていて、傷ついていても自覚症状が出ない厄介な臓器なのです。

 

だからこそ、日々のケアと定期的な健康診断による肝臓の数値チェックが重要!
知らない間に、脂肪肝、肝炎、肝硬変、肝臓がんと進行しているケースもあります。

 

あなたが好きなだけお酒を飲めるのも肝臓のおかげです。
そのことに感謝して、しっかりといたわってあげてくださいね。

 

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